*ちょっと長文です。ご了解を。
今日は一日雨でバイクに乗れなかいので、別のネタで。
iPhone XR の調子が悪いです。
Lightning ケーブルの接触が悪く、充電途中に充電が止まってしまうことが、しばしばあります。
3rdパーティー製ケーブル(100金で売ってるやつとか)では、全く充電しません。Appleの純正ケーブルで充電始めますが、振動を受けると充電が止まってしまいます。
iPhoneを買い替えるしかないのか・・・
しかし、現状のiPhone 17は14万円以上する・・・
とてもとても。
そこでChatGPTに聞いてみると、Lightning ケーブルを使用しない、ワイヤレス充電という方法があるそうな。
私はiPhone XRがワイヤレス充電対応とは思っていなかったので、そこは驚き。
さっそく楽〇〇場で安い中華製ワイヤレス充電器を探し、ポチッとな。

来ました。
説明書きはこの紙切れだけ。
まあ、コードを繋げばいいんだろうとやってみます。

青いランプが付きました。
iPhoneを上に載せます。すると充電を始めました。
が、数分後に見ると、青いランプと赤いランプが交互に点滅しています。iPhoneは充電をしていません。
不良品か?中華製だからな。
発売元に問い合わせて、こうやれああやれと言われたこと試してみるも、状況変わらず。
不良品と認定され、交換品が送られてきました。
今度はちゃんと充電できています。

しかし数十分後に触ってみると、充電器がとっても熱くなっています。
iPhoneの画面を見ると充電が止まっています。
iPhoneは自己保護装置というのか、本体が熱を持つと充電を止めるようになっているのですね。車の中で直射日光が当たる場所に置いて、充電をしていたときに、なったことがあります。
結局、使えない、駄目でした。
<ここからは日にちを追って記載>
🐧 8月16日(日)
バイクにもUSB充電器を取り付けLightningケーブル繋ぎ、走りながら充電しています。先日、バイクで徘徊したときに、ケーブルをつなぐと充電し始めますが、路面の凸凹の振動で充電が止まってしまいます。
接続部を触ると充電は復活しますが、振動でストップする、の繰り返しでした。
前置きが長くなりましたが、そこで買ってしまったのですよ。

バイク走行時にワイヤレス充電をする機器、Charging Moduleです。
私はSP Connect製のスマホケースとスマホマウントを使っているので、同じメーカーの物でないとダメなのです。
1万円以上するのかぁ、と見ていると、SUMMER SALEで20%OFFになると出ています。1万円を切ります。そして、その日 8/16(日)がSALEの最終日でした。
震える手でポチッとしました。
🐧 8月18日(火)
届きました。

Charging Module、ケーブル、取説が入っています。

本体表

本体裏、

ケーブル

ムムム、ケーブルは両端とも USB Type-C (オス)じゃん!
バイクのUSB電源(ソケット)は USB Type-A です。
USB Type-C to USB Type-A のケーブルじゃないと使えない。
購入前に心配だったので、SP Connectのホームぺージから問い合わせをしました。その解答では「USB Type-C to USB Type-A ケーブルが同梱されているから大丈夫」との回答でしたが、違いました。
🐧 8月19日(水)
SP Connect カスタマーサポートに、ケーブルの件を問い合わせました。
別にUSB Type-C to USB Type-Aを購入する必要があるのか?その場合、SP Connect純正品でないとだめか、3rd Party品でも良いか?をです。
🐧 8月20日(木)
SP Connect カスタマーサポートより返信あり。
問い合わせ時の返答が間違っていたので、USB Type-C to USB Type-A ケーブルを無償で送るとのこと。
太っ腹やなあ。
🐧 8月21日(金)
SP Connect社からUSB Type-C to USB Type-A のケーブルが届きました。
ありがたや。

🐧 8月22日(土)~8月24日(月)
早速バイクのスマホマウントに取り付けて走ってみました。
しかし、本体の赤いランプが点くだけで、スマホに充電はしません。
SP Connectのカスタマーサービスに問い合わせをしてみます。
いろいろ確認されました。指示されることをやってみました。
充電器本体なのか、ケーブルなのか、USB電源アダプタ(ソケット)が悪いのか、原因が特定できません。USB電源が原因、充電器と相性が悪いような気がしますが・・・
家にあるiPhone用USB電源アダプタにCharging Moduleをつなぐと充電します。
ただし充電に時間がかかります。6時間で充電率が40%しか増加しません。
また、数時間充電するとiPhoneが熱くなり、自己保護機能が働き充電が止まってしまいます。
とすると、バイクに取り付けてあるデイトナ製USB電源(ソケット)に問題があるのでしょうか?

🐧 8月25日(火)
SP Connect カスタマーサポートから、白旗があがりました。
返品で対応するとのこと。
私とすると、iPhoneのLightningケーブルを使った充電が不安定なので、ワイヤレス充電をしたいわけです。ここで諦める訳にはいきません。
「もう少し頑張りましょう」と、SP Connect カスタマーサポートに伝えます。
🐧 8月26日(水)
SP Connect カスタマーサポートから、中華製のワイヤレス充電器をバイクのUSB電源(ソケット)に繋いだ状態で充電するか試すように、返事が来ました。
帰宅後やってみると、青いランプが点灯し、iPhoneに充電が出来ます。
ということはバイクのUSB電源が原因ではないことになります。
そのときに、ふと思い、SP ConnectのCharging Moduleを取り付けてみました。あーら不思議、充電を始めました。本体は青いランプがついています。正常です。
昨日まで充電できなかったのはなぜ?
試したのは夜なのでエンジンはかけず、イグニッションキーをオンにしただけです。実際に走行中に充電できるのか?
次回試してみましょう。
🐧 8月30日(日)
バイクに取り付け走ってみました。
やっぱり、と言うか、赤ランプが点灯したままで充電しません。
Lightningケーブルにすると、充電します。
家に戻ってからあれこれやってみて、わかりました。
スマホがCharging Moduleと同じ向きになっていると充電しない。スマホをCharging Moduleと90度にする(垂直にする)と充電します。
スマホのバッテリーの位置の問題でしょうか?
しかし、これではスマホを回してCharging Moduleと固定することが出来ないので、走れません。
SP Connectのカスタマーサービスに連絡しました。
下記はその時に説明用として送ったものです。

🐧 8月31日(月)
SP Connectのカスタマーサービスから返事が来て、検品するから製品を送れとのこと。
着払いで送りました。
🐧 9月2日(火)
商品が先方に到着し、その夕方、「製品を弊社にて検品いたしましたところ、正常に充電が確認でき、製品本体に不具合は見受けられない状態でございました」との返事がきました。
Charging Moduleには問題はなく、私のiPhoneの問題ということですね。
返品・返金で対応してもらえるとのこと。
返品でお願いするとの返答をしました。
また手元には最初に同梱されていた USB Type-C to USB Type-C ケーブルがあるので、それはどうするかを聞きました。
🐧 9月3日(水)
返品・返金処理が済んだとの案内です。
USB Type-C to USB Type-C ケーブルについては返送不要とのこと。
これにて終了です。
結果、ワイヤレス充電は出来ませんでした。
金銭的に損はしなかったところは助かりましたが、目的は達成できませんでした。
このままiPhoneはLightning ケーブルでだましだまし充電し、バイクに乗るときは、100%充電した状態で、消費電力を抑える作戦にでるしかないです。
いずれは、iPhoneを買い替えなければなりません。
消費電力を抑える方法
・バッテリーを低電力モードにする
・Wi-Fiはオフにする
・GoogleMapsはモバイルで使わない。事前に地図をダウンロードしておき「オフラインマップ」で使用する
これでしばらく辛抱です。